ヤル気のヒキダシ第13回:いつもと違うことをする

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 こんにちは、”やる気引出しプロデューサー”の田辺 晃です。今日もいいお天気に恵まれましたので、北九州市門司区にある白野江植物公園に行ってまいりました。花一杯というわけにはいきませんでしたが、ボタン、シャクナゲ、ショウブなどの花が美しく咲いて出迎えてくれました。連休中はさぞ混んだことでしょう。しかし今日は人出もそこそこ、ゆっくりと散策することができ、贅沢な時間を過ごすことができました。 
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読んでトクする連載特集
          「ヤル気のヒキダシ」

やる気引出しプロデューサー・田辺 晃がお送りする、読んでトクするブログです。あなたのココロにヤル気のヒキダシをつくりましょう。
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第13回:いつもと違うことをする
 ちょっとヤル気が出ないなあ、調子が乗らないなあ、というときの対処法に、「いつもと違うことをする」もあげることができます。本日はこれについてみてみましょう。

 ヤル気が出ているということは、その人が心からあることをやりたいと思っている状態です。これは顕在意識レベルだけでなく、潜在意識レベルでもそう思っているということでしょう。やらなくてはならないのは分かっていても、いまいちヤル気が出ないときというのは、顕在意識ではそう思っても、潜在意識が受け付けないということだと考えられます。よって潜在意識からヤル気をだしてもらうために仕掛けを工夫するのです。その一つが「いつもと違うことをする」なのです。

 「いつもと違うことをする」・・・たとえばいつも行かない美術館にいってみる、近くの山に登ってみる、しばらくいっていない馴染みのお店に行ってみる、(いつもはやらないけど)近くをジョギングしてみる、旅行に行ってみる、髪型を変えてみる、等々いろいろ考えられますが、これらを行うとどういうことが起こるでしょう。考えてみていただけますか?

   ・・・・・・そう、自分の心の中に、強弱はあるでしょうが感動が引きこされると思います。またそれは快感を伴うものであるでしょう。そうすると潜在意識は大いに刺激されるのです。そして潜在意識が活性化すると、それによってヤル気も一緒に作り出されるということなのです。

 さて、顕在意識の入出力装置(つまりコンピュータでいうキーボード)は言語ですが、潜在意識のキーボードは五感情報(つまり知覚や感情)です。五感情報が強いほど、潜在意識への働きかけも強くなります。感動する心、感性の高い心、こういったものは人生の充実という面で大切ですが、ヤル気という面でも持っておいたほうがトクですね。

 いつもと違うことによる感動が、ヤル気を高めてくれます。感動する心がポイントです。

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冒頭の写真:白野江植物公園のショウブ。公園内はとても美しく、かつ山の部分は自然の姿がのこるように工夫しながら美しく整備されています。(この公園の入場料が200円とは安いです。) 職員の皆さん、憩いの場を提供してくださって、ありがとうございます。
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by atanabe-coach | 2009-05-10 22:50
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